求人広告を出す時、原稿にはこだわってるでしょうか?
これまで数百社を担当してきた経験から言うと企業や採用担当、担当営業によってまちまちです。

採用結果からみると、こだわっている企業様の方が結果は良いです。
問題はどうこだわるのか、明確な方針がないとこだわりが結果に結びつかない場合があります。

こだわるべき主な要素としては、

【写真】
人物を掲載するのか物を掲載するのか、またはイラストにするのか。
性別や年齢、人数、表情、ポーズ、背景、服装など求職者にアピールできるポイントは多数あります。
有名な製品を扱っている企業さまの場合は、物を載せた方が訴求力が高い場合もあります。

【文体】
くだけた表現にするのか丁寧な表現にするのか。これだけでも応募してくれる求職者の属性が変わります。
専門用語を多用すれば、応募数は減りますが知識がある人からの応募が期待できるようになります。

これら以外にも、応募から採用までの流れを記載したり、待遇面の表現を工夫したりもできます。
応募が来ないと悩まれる場合は、媒体を変えたり広告費を増額する前に求人原稿を見直してみるのも一つの手です。

社労士事務所ヒトチカラでは求人原稿のブラッシュアップに関するアドバイスをすることもできます。
お悩みの方は一度ご相談ください。