自社HP、自社サイトは採用活動を行う上では有効な手段になります。
ですが、デメリットも存在します。
採用支援や採用コンサルのサービスを提供する企業さまのWebサイトをみると
「自社サイトを構築しましょう」
「自社サイトでコスパよく採用活動」
などと記載されています。
確かにそうなのですが、自社サイトで結果を出すには、やるべき施策を継続して続けて最低でも1年は待つ必要があります。
自社サイトを作った翌日から、応募が来るということは絶対に(有料広告を打てば別です)ありません。
新卒採用ならば1年は待てます。
これが、中途採用の場合、待てても3か月です。それ以上だと、中途を要望する部署が持ちません。
アルバイトパートならまてても1か月です。
この辺りのデメリットを押さえていないと、「こんなハズじゃなかった」となってしまいます。
自社HPでの採用は時間と労力がかかりますが、育てあげれば、IndeedやGoogleお仕事検索からの流入も含めて
結果をもたらしてくれますので、やったほうがいいのは間違いありません。
個人的には、定期的に採用を続ける企業さまでなければ求人サイトを使ってしまった方が確実です。
経営計画として事業拡大の為に1,2年後の採用を考えている企業さまであれば、自社HPを作成したほうが良いです。
また、併せて助成金などの活用なども視野に入れた計画があればベストです。
社労士事務所ヒトチカラでは、採用活動にまつわるメリット、デメリットをお伝えした上で、
企業さまにとって最適な方法を採るお手伝いをしております。
採用活動を考えている企業さまは是非、ご相談ください。

